線量計をありがとうございました。
ほぼ一通り庭を回って計測してみましたが、どこも0.09から0.13μSv/hで
ほとんど変化は無く、市の公式ページで公開されている
とも大差なく、ほぼ自然レベルであることが確認でき、安心しました。
薪も灰も同等の数字で全く問題ないことがわかりました。
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一安心ですね。
ご希望の方には、無償でレンタルさせていただきます。
遠慮なくお申し出下さい。
ただし、ヒダモクまで来社可能な方で、
万が一のために身分証明書をコピーする事をご了承下さる方に限定させていただきますね。
ヒダモクではこれまで、県や茨城県木材組合連合会に対して、
木材などの建築資材の放射能の安全値の公表を求めてきました。
残念ながらコレは全国的にも実現していません。
上記に関しては林野庁が試算をしています。
この度ヒダモクでは、建築資材の表面汚染も測定可能な放射能測定器を導入いたしました。
木材の表面測定については、CPMという数値を測定するようで、
概ね120CPMが1マイクロシーベルト/時に換算されるようです。
(1分間に検出器に当たった放射線の数を表す単位。放射性物質の存在量を検出器で表す値)
東京地区では民間ボランティアで観測されている値は10~20CPMですので、
何も無いときにでも0.1から0.2マイクロシーベルト/時の放射線濃度があるということになります。
ちょうど、市内の木材市場にて入荷したばかりの紀州材(杉)の数値を測定してみました。
数値は、どちらも20CPM以下です。安心してお使い下さい。
なお、17CPMは0.05マイクロシーベルトと換算できるようで、
ヒダモクでは、下記を利用した数値を記載しています。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA047235/radiation.html
ヒダモクは、皆様のお住まいに用いる材料を、1つ1つ測定して、皆様に安心と安全をお届けします。
茨城の樹で造る、人間と環境に優しい「家」 -新築木造注文住宅・リフォーム-Hidamoku-
http://www.hidamoku.com
http://www.ryokuyuukai.com/hidamoku/index.html